宮武外骨関連エントリー

『滑稽漫画館』宮武 外骨

★ 滑稽漫画館 (河出文庫) ジョークって 「今のはこれこれこういう意味だから面白いんだよ」 って説明しちゃうともはや面白くないじゃないですか。 その感じを拭いきれない本。 むしろ戦前戦中の風俗文化史料として読むべきかもなー。 ...

『滑稽漫画館』宮武 外骨

宮武外骨は、思想を問われると「猥褻主義です」と答えていた?

... 国家権力が権力らしい時代だったからこそ、宮武外骨は活躍できたのでしょうか。 ◆参考*1:書籍「日本奇人・稀人事典」祖田浩一編、東京堂出版 ◇HP「★その人の名は宮武外骨 暇田老(ひまだろう)のIT雑記帳/ウェブリブログ」(口絵の参考にさせて頂き ...

宮武外骨は、思想を問われると「猥褻主義です」と答えていた?

宮武外骨

... 宮武外骨 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 宮武外骨宮武 外骨(みやたけ がいこつ、慶応3年1月18日(1867年2月22日) - 昭和30年(1955年)7月28日)は、ジャーナリスト、新聞史研究家 ...

宮武外骨

宮武外骨『明治奇聞』

■先日神保町に出かけたときの収穫3冊のうち未読だった最後の1冊、 宮武外骨『明治奇聞』(河出文庫) を読み終えた。 本書の序文で編者の吉野孝雄氏が背景を説明している。「震災による大火災で ...

宮武外骨『明治奇聞』

宮武外骨此処に在り

ウィキペディアから「 宮武外骨 」を引いてみました。こんな彼の「宮武外骨此処に在り」が在庫僅少で、ゆまに書房さんから放出されます。あとわずかですから、是非お見逃しなく。現在の 香川県 綾歌郡 綾川町 に 庄屋 宮武家の四男として生まれた。 ...

宮武外骨此処に在り

宮武外骨とは?

宮武 外骨(みやたけ がいこつ、慶応3年1月18日 (旧暦) 1月18日(1867年2月22日) - 昭和30年(1955年)7月28日)は、ジャーナリスト、新聞史研究家、江戸時代 江戸明治期の世相風俗研究家である。幼名は亀四郎。
現在の香川県綾歌郡綾川町小野に庄屋宮武家の四男として生まれた。反骨精神に富み、自ら新聞、雑誌を刊行して政治や権力批判を行ったためたびたび発禁、差し止め処分を受けた。
当初は比較的穏健だったが、1889年、『頓智協会雑誌』で大日本帝国憲法発布をパロディ化して不敬罪に問われ、禁錮3年の実刑判決を受けた。未決勾留日数の刑期算入も認められず、投獄は3年8ヶ月に及んだ。それからは官僚を宿敵と見なし、活発な権力批判を行うようになった。その後も検挙投獄は数回に及んだ。また、雑誌は数多く創刊したが、比較的短命なものが多く、1号のみの廃刊誌は実に17を数える。

宮武外骨の詳細